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サンプル・部品・備品・消耗品——「どこに何がいくつあるか」を、印刷したQRラベルとiPhoneひとつで管理。このページでは、最初のサンプル管理を始めるまでを順番に説明します。
App Store で入手 使い方を見る ↓バーコードの登録も、商品マスタの準備もいりません。先にQRを刷って、貼って、あとから「これは○○」と教える——現場のスピードに合わせた順番です。
中身が決まっていなくてOK。A4に敷き詰めて一気に発行します。
届いたサンプル、置き場所、通い箱。貼る場所は自由です。
かざして「これは○○」と名前を付けるだけ。以後はかざせば入出庫。
初回起動時に操作者名(あなたの名前)を入れておくと、履歴に「誰がやったか」が残ります。ここからは5分で終わります。
「プロジェクト」は管理のまとまりです。まずは 「サンプル」 という名前でひとつ作りましょう。取引先ごと・案件ごとに分けるのもおすすめです。
プロジェクトを開き、メニュー(…)から 「空のQRをまとめて発行」。枚数を決めて 「作成して書き出す」 を押すと、A4のラベルシート(PDF)ができます。そのままAirPrintやコンビニ印刷でOK。
印刷したQRを、届いたサンプルそのものや、置き場所の棚・保管箱に貼ります。この時点ではQRはまだ「空」——どれに何を貼ったか覚えておく必要はありません。あとでスキャンして登録すれば、そのQRに中身が紐づきます。
下のタブの スキャン でQRにかざすと、空のQRなら割当画面が開きます。「このQRに品物を登録」 をタップして名前を入れるだけ。
登録が済んだQRにかざすと、そのサンプルの「今」——名前・置き場所・状態——が即座に開きます。あとは日々こう回すだけです。
操作はすべて履歴(活動タブ)に「いつ・誰が・何を」で自動記録。「あのサンプル、いまどこ?」がなくなります。
サンプル管理とまったく同じ「貼って、かざす」の操作のまま、在庫・ロット・棚卸しまで広がります。どれも追加設定は数タップ。
製品に「最低在庫」を設定しておくと、下回った瞬間に「要補充」表示。発注のタイミングを逃しません。
同じ製品でも入荷ロットごとにQRを分けて、使用期限を登録。期限切れ・期限間近をホームで一覧できます。
連続スキャンで実数をどんどん数えて、期待との差分をワンタップで確定。差分ゼロなら「完了」を押すだけです。
すべての入出庫が追記型の台帳に記録され、CSVで書き出せます。監査にも棚卸しにも。
入っていません。QRには短い識別子だけが入っており、名前や数量などのデータはお使いのiCloudにのみ保存されます。外部に漏れる心配はありません。
不要です。インストールしてすぐ使えます。データはiPhoneとあなたのiCloudに保存されます。
A4が刷れれば大丈夫です。家庭用インクジェット・コンビニのマルチコピー機でも読み取りテスト済みです。かすれた場合はQRサイズを大きめに調整してください。
使えます。電波のない倉庫でもスキャン・記録でき、オンラインに戻ったときに自動で同期されます。